Faith in natureについて

OUR STORY

始まりはキッチンから…


イギリスのキッチンで誕生した,自然の美しさを引きだすナチュラルブランド『フェイスインネイチャー』。肌荒れに悩む若き日の創業者 Rivka Rose(リヴカ・ローズ)が、1972年に自宅のキッチンでオーガニックソープを作ったのがすべての始まりでした。ローズは、新鮮な自然素材を贅沢に使用した昔ながらのハーブのレシピを忠実に守り、誰もが使えるクリーンなボディケアを創りたいという思いでこのブランドを誕生させました。

 
【1970年代】ブランドの誕生
リヴカは、フェイスインネイチャー最初の製品である海藻を使用したオーガニックシーウィードシャンプーを開発。エディンバラに小さな工場を建てました。オフィス業務、発送センター、生産センターのすべての業務をこの小さな工場だけで行っていました。

【1980年代】新しいステージへ
ブランドは年々成長し、イングランド北西部の商業文化の中心地ランカスター州に新しい工場を開設、年々高まる需要に対応をしていくべく、生産拠点を移しました。 
 
【2008年】さらなる成長とグローバル展開
ブランドの人気は一層高まり続け、少しでも多くの人々に製品を提供するためにより多くのスペースが必要になりました。創業当時のおよそ10倍の規模の大きな工場を稼働し始めました。大きな需要に対しても、安定した生産を維持できるようになりました。 
 
【2015年】広がる活動
15,000ポンド相当(220万円相当)のFaith in Nature製品をInKind Direct※に寄付。Rivkaはクラレンスハウスで開かれたアフタヌーンティーにスポンサーとして招待されました。
 
【2020年】装いを新たに日本上陸!!!
2018年にブランドリニューアルをし、日本展開を開始。エコ先進国のエシカルブランドとしてロフト・東急ハンズなどバラエティストアを中心に発売中。 

※InKind Direct:企業からの寄付金や物品を世界の慈善団体に援助するイギリスの組織
カインドダイレクト
 

時を超えて愛されるブランドへ…


創業から40年以上が経った現在では、ナチュラルビューティブランドとして世界各国で愛され続け、イギリスで最も有名なナチュラルブランドのひとつへと成長。今ではホールフーズなどのナチュラル系スーパーが選ぶ「最も訴求力のあるナチュラルブランド」の上位にランクインするほど愛されるブランドとして知られています。
(2012~2018年の7年間累計)

 

ヨーロッパで最も厳しいといわれるオーガニック基準をもつイギリスの認定機関「※ソイルアソシエーション(英国土壌協会)」に認められたオーガニックハーブ、エッセンシャルオイルなど自然界にある高い保湿力と保護力に優れた成分だけを厳選してブレンドされています。身体にやさしい原料や生産方法であることはもちろん、リーズナブルな価格も魅力のひとつです。

※ソイルアソシエーション 「Soil Association(ソイル・アソシエーション)」:「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいくという理想的な自然の循環を可能にするのはオーガニック農法である」 という理念のもと有機農産物の検査・認証を行うイギリスの第三者機関。1946年、第二次世界大戦の後、荒れ果てた農地・土壌の悪化を重く見た当時の人々によって設立されました。

 

 

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